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HATSHEPST

病の恐怖から人々を救い、種の寿命をのばそうと挑戦し、挫折した一人の医師と、その周囲の人間たちの物語。
HATSHEPST
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更新日:2017年5月1日

『Episode 5-1 ミハエル・マルゲリフを追って』
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あらすじ

議会議員アル=ハミドは軍人ストラウスの視点から資本主義と決別すべきであると語る。先行きの不安さから社会は変革を必要としていると説いた。一方ストラウスの部下たちは謎のスパイ組織、Q組織を追い続けていた。

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  • 2017/05/01 ささきよーこ

    もさ 様

    ありがとうございます。アル=ハミドが語る資本主義云々~ のくだりは、水野和夫さんの『資本主義の終焉と歴史の危機 』という新書を参考に描きました。
    水野氏曰く、先進国に生まれた時点で世界的に見れば富める2割側の人間になっている、けれどもグローバル化はその構図を徐々に国内にシフトさせているそうです。
    グローバル化を‌牽引しているのは誰なのか? そこを見通す目を持つことの重要さを説かれている本でした。
    好き勝手にSFの世界を空想している私ですが、勉強になったので漫画の中でも言及しておこうと思いました。

    ストラウスは一方の人には極端な偏向思想を持った危険人物であり、他方では自分の不満を代弁し、戦ってくれる頼もしい英雄にも成りうる人物です。
    ストラウス万歳になるかもしれない… と考えてくださったのは作者としてとても嬉しいです。
    読む人の立ち位置によって彼がどういう人物像になるのか、多角的に描いていこうとしているので尚更励みになるお言葉でした。

    この先もまだまだ長い、消化しなければいけない要素が多すぎる、と立ちくらみがしそうな気分ですが(笑)
    コツコツ描き続けるので待っていてくださいね。

  • 2017/05/01 もさ

    毎話毎話、素敵で深い物語に心が奪われる……この時代には2:8じゃなくて、富裕層はもう1%にも満たないんじゃないかとも思えてきたり

    そんな世界の大きな流れ、うねりと対比するように人と人との間にもまた物語があって、ほんと物語に飲み込まれる感じ

    ストラウスも真に正義を貫く男であって、欲とかには全く動かされない潔癖の男…惚れるわー
    もし俺がこの世界に生きていたらきっと流されてストラウス万歳となってるんだろうなあ、きっと大局なんて見えもしない、そもそも今だって見えていないんだし

    続きまた期待してます!

  • 2017/02/16 ささきよーこ

    もさ 様
    それはご家族の皆様もご苦労されましたね。
    私の父はまだ若かったし生きる楽しみをたくさん持っていた人だったので、最後にいたホスピスでもまだ生きたいと言い続けていたそうです。
    ホスピスでは医療従事者の方々に守られて比較的楽に最期を迎えられたと思います。
    これが健康保険制度のない国だったら、激しい痛みと苦しみの中で病人は死んでいかなければいけないのかと思い知って、
    日本にいられる幸運とその制度が崩壊した場合の暗い空想にあれこれ考えを走らせていました。

    漫画の舞台の国は、一部社会主義化した高次資本主義国家である、と仮定しているのですが
    これはかつての日本の姿であることが、読者の皆さんに暗に伝わっていればいいなぁ… と思っていたのですが、ここにこっそり書いておきます(笑)
    残念ながらその姿が崩れつつある今、社会はどういう方向に向かえばいいんだろうなとずっと考えています。

    不勉強で未熟な自分が恥ずかしいですが、これからもアレコレ考えたことを漫画に落とし込んでいこうと思います。

  • 2017/02/15 もさ

    あ~、うちも父親が晩年、指定難病で難儀しました。「あ、これが家族ドラマか」って思いましたけどね…マイナスのことを補正するように、家族の絆が強くなったことを実感しましたよ。うちも結局病名が判明してから数年で他界でしたが、もし自己負担だったら「死に急ぐ」ことになったんだろうなって思ってます。まぁ本人は「早く楽になりたい、嫁(母)の負担になりたくない」とプライドを見せていたのですが、長男の私が先頭を切る感じで敢えて無視して延命措置を続けました。

    うんうん、「皆保険制度」として受け取りました。米国との比較と言う感じで。難病だったからこそ、恵まれた(恵まれた環境にいさせて貰えた)んだなとつくづく思います。あの医療費は絶対支払えない…

    うちの場合は(あまり)遺伝性を問われないものでしたので、子を成す事に不安は少ないですが、もしこれが遺伝性の強い疾患だったらと思うと結婚云々の件は凄く共感もてました。あ、独身でした私。

  • 2017/02/15 ささきよーこ

    もさ 様

    コメントありがとうございます~!
    数か月かかって一話分描きためて投稿しているので一話がかなり長いです(笑)
    お時間のあるときにゆっくり読んでいただければ幸いです。

    漫画の中に登場する共済保険という言葉は、そのまま日本の健康保険制度がモデルであることが読者の皆さんにうっすら伝わっていたらいいなと思っていたのですが、どうでしょうか…

    私の父は晩年に珍しい難病が発覚し、幾度も手術を越えた上で最期は癌で亡くなりました。
    難病の発覚から癌で亡くなるまで数年間のことで、その間かかった医療費は自己負担だったならば恐ろしい巨額なものでしたが、
    国と人々の支え合いのおかげで最後の数年間を私たち家族にくれたのだと何度も感謝しました。
    父は医療の手厚い保護の下で亡くなっていきましたが、そうではない最期を迎える人が日本でも世界でもたくさんいること、
    人の命は平等に安らかな最期を迎えられるわけではないということを痛切に感じ取った経験でした。

    10年以上に渡ってこの漫画を描いていますが、休筆している間にそういう経験なども経て、
    色んな要素がストーリーの中に混ざりこんでいます。

  • 2017/02/14 もさ

    ページ進めても終わらないな~~って思って画面下を見てみたら130Pって!(まだ読み終わっていない~)

    長生きが医療費を増やし、国を圧迫するのは避けられない事態なんですよねぇ…自分自身でわかっては居るけど、実際目の前で親族がそう宣告された時に「税金で延命」を選択してしまったから、ほんと人間って合理的なんだか、非合理的なんだかw

    マクブライドさんの「原因不明の遺伝子疾患を増やしてはいけない」の意図が優生学に繋がるものなのか、それとも純粋に疾患の発現・悪化を抑制することを指してるのか…まだ読みきれないので気になるところ。

    本気だからこそ、守りたいからこそ、手を出せないってもどかしさ良いなあ…「罪でもない」って言葉がまた、事情を分かってるからこそ重い。。。

  • 2016/12/01 ささきよーこ

    もさ 様

    ありがとうございます、次は2000ページ目指して頑張ります!
    長く描いてるのでもっと齢がいってると思われるらしいのですが、描き始めた頃が単に大人の世界に憧れる学生だっただけなんです。
    就職してしばらく漫画から遠ざかってしまって、若いうちに十分な創作ができなかったことが悔やまれるのですが、
    その分、漫画の主人公たちと同じ年齢になってきて彼らの気持ちが等身大で分かるようになってきて、回り道してよかったかなと思います。

    ふりかけに反応していただけるとは、やっぱりもささんと私の笑いのツボは同じですね(笑)
    爆笑しながら友人に報告したらしいのですが、自分でも全然覚えていなくて、先日友人にそれを聞かされてまた爆笑してしまいました。

    ほっといても勝手に太っていくお年頃、体力作りにダイエットにと毎日頑張ってます(笑)

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この漫画の作者

著者:
ささきよーこ
エキゾチックな近未来世界でSFを、そういう理想とともにこの漫画を2004年から描き出しました。
大変長いストーリーになりますが根気強く描いていきます。

マンガごっちゃ編集部の第一話コメント

背景まで非常に細かい書き込みがされていて、読みごたえがあります。近未来SFといった感じでしょうか、今後の展開が気になります。
次の投稿をお待ちしております

この漫画のカテゴリー:
この漫画のキーワード: SF,長編,
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