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HATSHEPST

病の恐怖から人々を救い、種の寿命をのばそうと挑戦し、挫折した一人の医師と、その周囲の人間たちの物語。
HATSHEPST
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更新日:2017年7月10日

『Episode 5-2 ミハエル・マルゲリフを追って[1/2]』
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あらすじ

クルセイド・アンヘムズと名乗るテログループが出現した中、軍人たちはミハエル・マルゲリフが使用していた連絡回線とテログループとのつながりを見出す。スパイ組織の目的は何なのか、ジョン・カリストは思案する。

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  • 2017/07/17 ささきよーこ

    もさ 様

    やはり年表とか登場人物紹介を作った方がよろしいでしょうね…^^;; 
    設定の細部を数字で表すのが好きではなくて、いつのどこの世界なのかも描いてる本人すらふわっとしか考えてません(笑)
    ぼかしながら描いてきましたが、さすがにボリュームが増えてややこしくなってきたので、Episode 5が終わった頃に一度年表等作ってみようかなと思います。
    Episode 5の年内での終了目指してまだまだ頑張ります。

  • 2017/07/15 もさ

    反省されてしまったああああああ、なんたることっ!?

    たぶん、「そんな兵力として名乗り出た移民たちの代表」ってところで、その戦いとの時間関係がイマイチしっくりきてなかった私のせいかと

    どこかで人間関係だけでなく、年表もまとまってると嬉しいなあって思いながら。

  • 2017/07/11 ささきよーこ

    もさ 様

    ストラウス一家はマシニアからの移民だったのではなく、
    何世代か前に土地を失った北方の国々からの最初の移民なのです。
    物語の舞台の国に移住した最初の移民たちは、社会主義的な共同体の理想を持って集まってきた。
    ストラウス一家はその最先鋒だったという設定です。

    なのでストラウス一家=マシニアからの移民、という風に読者さんに読ませてしまう要素があったのなら、作者としてとっても反省します。
    何せ物語の大根幹の部分で齟齬が出てしまうので^^;;
    (ヒトラーにユダヤ人の血が流れていたかもしれない、という伝説のようで、それはそれで面白そうですが…)


    さて、スパイ劇はどういう展開になるのでしょうか。
    続きはまだまだ時間がかかりますので、どうぞゆっくりお休みくださいzzz

  • 2017/07/10 もさ

    ストラウス家はマニシア移民だったのかあ…
    それにしても資本主義に突き進んだ者たちが左派政党と癒着するとは、なんとも皮肉な…まさに共産主義の流れそのもの

    3日の仕事を半日でやらされるとか、マジでいまのデスマと同じ(でもたぶん鯖読んでるんだろうなってちょい思うけどw)

    本当に組織は極左集団なんて簡単な図式なんだろうか?
    そして、この少数派が真に間違っているなんて誰がこの時点でいえるんだろうか…
    だからと言って、安易な情報統制はごめん蒙りたい、無菌状態に取り置くのは私も反対

    そしてマシニアにも好戦的な集団…双方を戦わせて得をする人間達がいるってことか?想像が想像を呼んで眠れな~いzzz

  • 2017/05/01 ささきよーこ

    もさ 様

    ありがとうございます。アル=ハミドが語る資本主義云々~ のくだりは、水野和夫さんの『資本主義の終焉と歴史の危機 』という新書を参考に描きました。
    水野氏曰く、先進国に生まれた時点で世界的に見れば富める2割側の人間になっている、けれどもグローバル化はその構図を徐々に国内にシフトさせているそうです。
    グローバル化を‌牽引しているのは誰なのか? そこを見通す目を持つことの重要さを説かれている本でした。
    好き勝手にSFの世界を空想している私ですが、勉強になったので漫画の中でも言及しておこうと思いました。

    ストラウスは一方の人には極端な偏向思想を持った危険人物であり、他方では自分の不満を代弁し、戦ってくれる頼もしい英雄にも成りうる人物です。
    ストラウス万歳になるかもしれない… と考えてくださったのは作者としてとても嬉しいです。
    読む人の立ち位置によって彼がどういう人物像になるのか、多角的に描いていこうとしているので尚更励みになるお言葉でした。

    この先もまだまだ長い、消化しなければいけない要素が多すぎる、と立ちくらみがしそうな気分ですが(笑)
    コツコツ描き続けるので待っていてくださいね。

  • 2017/05/01 もさ

    毎話毎話、素敵で深い物語に心が奪われる……この時代には2:8じゃなくて、富裕層はもう1%にも満たないんじゃないかとも思えてきたり

    そんな世界の大きな流れ、うねりと対比するように人と人との間にもまた物語があって、ほんと物語に飲み込まれる感じ

    ストラウスも真に正義を貫く男であって、欲とかには全く動かされない潔癖の男…惚れるわー
    もし俺がこの世界に生きていたらきっと流されてストラウス万歳となってるんだろうなあ、きっと大局なんて見えもしない、そもそも今だって見えていないんだし

    続きまた期待してます!

  • 2017/02/16 ささきよーこ

    もさ 様
    それはご家族の皆様もご苦労されましたね。
    私の父はまだ若かったし生きる楽しみをたくさん持っていた人だったので、最後にいたホスピスでもまだ生きたいと言い続けていたそうです。
    ホスピスでは医療従事者の方々に守られて比較的楽に最期を迎えられたと思います。
    これが健康保険制度のない国だったら、激しい痛みと苦しみの中で病人は死んでいかなければいけないのかと思い知って、
    日本にいられる幸運とその制度が崩壊した場合の暗い空想にあれこれ考えを走らせていました。

    漫画の舞台の国は、一部社会主義化した高次資本主義国家である、と仮定しているのですが
    これはかつての日本の姿であることが、読者の皆さんに暗に伝わっていればいいなぁ… と思っていたのですが、ここにこっそり書いておきます(笑)
    残念ながらその姿が崩れつつある今、社会はどういう方向に向かえばいいんだろうなとずっと考えています。

    不勉強で未熟な自分が恥ずかしいですが、これからもアレコレ考えたことを漫画に落とし込んでいこうと思います。

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この漫画の作者

著者:
ささきよーこ
エキゾチックな近未来世界でSFを、そういう理想とともにこの漫画を2004年から描き出しました。
大変長いストーリーになりますが根気強く描いていきます。

マンガごっちゃ編集部の第一話コメント

背景まで非常に細かい書き込みがされていて、読みごたえがあります。近未来SFといった感じでしょうか、今後の展開が気になります。
次の投稿をお待ちしております

この漫画のカテゴリー:
この漫画のキーワード: SF,長編,
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